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TourDiary -2003-

フランスツアー

ダイアリー画像まず初めにフランス北東部に位置する、ナンシーでの2回公演。
飛んで南部プロバンス地方、マルセイユでの2回のワークショップと1回公演。そしてパリでのプレミヤ3回公演。
旅を進めるに従って、少しづつ変化を遂げて行った新作「ブルータイム」と旧作「スペースX」。心配した観客動員など、どこ吹く風よどこの劇場も予想の3倍増し。最後の要パリ文化会館およそキャパ300席も3回ともほぼ満席状態。そして懐の深い観客にも恵まれブラボー嵐!が・しかし「新作ブルータイム」はまだまだ改良の余地あり、もっと可能性を広げ深める事が出来るのではないかと思っております。(勿論出発前のWPでやったものより、シンプルで奥行きが出るものにはなっていたと思っておりますが・・・。)

とりあえず今回のツアーは予想に反し大成功といっていいかもしれません。
ここではまだ公言出来ませんが、幾つか来年以降のお話も頂いたり、フランスARTEチャンネル5のインタビュー番組に出演したり、公演前に天下のパレ・ド・トーキョーのギャラリーでトークショーを行ったり・・・・
ほんと「皆様のおかげです。」

出発前ワークインプログレスにわざわざ駆け付けて下さった、上念さん・小暮さん・サイトウさん・志賀さん・小原さん・樋口さん・黒子さん・蓮行さん・難波さん・レオナさん・ありささん。スタッフの手助けしてくれた、松田さん・石原さん・夢さん。いつも写真を撮って頂いている、服部さん。いつも裏で支えてくれている、オキさん・黒さん・三谷さん。一緒に舞台に乗るダンサーのメグさん・ケンさん。
そして、フランスでの想像を上回る大変過酷なスケジュール調整の全てをお膳立てして下さった功労者、「カタリス」Sumikoさん・ファビエンヌさん・ファブリスさん。私にチャンスを与えてくれた、パリ国立ダンスセンターディレクターのクレアさん。マルセイユで大変世話なったカンパニーケレメニスのナタリーさん・マリーさん・セブリンさん、そしてミッシェル。
海のものとも山のものとも解らないのに、受け入れてくれたナンシー国立ダンスセンターのフランチェスカさん・同じくパリ日本文化会館の小高さん・嶋根さん・山田さん・福島さん・岩貞さん・そして我々を大きく優しく迎えてくれたジョリさん。
皆様方!本当にありがとうございました。
これからもヤザキがんばる所存であります。
どうぞよろしくお願い致します。

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